笑顔になれる珈琲をお届けしたいから

「う〜ん、おいしい!」そう思わず口にしていただけるコーヒーを召し上がっていただくことは、私たちの願いです。
焙煎をするとき、コーヒー豆を選別するとき、私たちは召し上がってくださる方の笑顔やホっとした柔らかい表情をイメージしています。
みなさんに笑顔になれる珈琲をお届けしたいから。豆選び、焙煎に特にこだわりました。






ラジャコーヒー代表の大仁田厚は、親日国ラオスともっと絆を深めたいと考えています。ビジネスをラオスで展開するうちに、ラオスの素晴らしい自然とこれから伸びる可能性を感じました。
現在ラオスはASEANの中でも貧しいとされる国です。首都ビエンチャンの空港は日本の援助で建てられました。海に接しないラオスは輸送の条件に恵まれず、これまで発展に後れを取っていましたが、近年やっと日本企業の進出も増えてきました。
私たちは今後の日本とラオスの関係を見据え、コーヒーを通しお互いの絆を深める活動にも取り組んでまいります。





佐賀県神埼市は人口3万人。村と町が合併して誕生しました。脊振山と城原川、有明海。自然あふれる農業が盛んな土地です。しかし障がいをお持ちの方の働く場がほとんどない現状です。私たちはギフトラッピングや不良コーヒー豆の選別作業をとおして、障がいをお持ちの方も共に働くための支援を行い、誰もが『やりがい』をもてる持続可能な共生社会をめざします。



佐賀県神埼市、脊振山の麓に私たちは焙煎所をかまえました。夏には焙煎所のまわりをホタルが飛び交う、水のきれいな自然いっぱいのところです。さらに「せふりの木」でご好評いただいているように、素晴らしい日本の木材を生産する林業も古くからおこなわれてきました。私たちはこの神埼の良さを、コーヒーと日本の木材の家具を通して発信し、みなさまに神埼を知っていただくきっかけになりたいと考えています。




美味しいコーヒーの淹れ方をご紹介します。
コーヒーを淹れるときに一番大切なことは、心にゆとりをもってしっかり蒸らすこと。
いつも忙しい方は、コーヒーを淹れるときくらいは、立ちのぼる湯気と香りをゆったりとした気持ちで味わってください。
コーヒー豆のおいしさを引き出すコツです。